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【!】 ムーバブルタイプについて! |
| 【1】 TypeKey(タイプキー)に、登録しよう! |
| 【2】 MovableType(ムーバブルタイプ)本体をゲットしよう! |
| 【3】 ダウンロードしたファイルを解凍しよう! |
| 【4】 「mt-config.cgi-original」という書類の各設定! |
| 【5】 サーバーへアップロードしよう! |
| 【6】 MovableTypeのチェック! |
| 【7】 ブログの作成! |
| MovableType(ムーバブルタイプ3.2Ja)の設置方法!! 【Part 6】 |
| ■ブログの作成! |
| 【1】ブログの基本設定。 |
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メイン・メニューに戻り、「重要:本ブログを設定する」をクリックしてブログの基本設定画面を表示します。 「公開」をクリック→サイトURL/パス
②【サイトパス】 /home/sites/lolipop.jp/users/chu.jp-hoge/web/mt という感じになっていると思うので、 /home/sites/lolipop.jp/users/chu.jp-hoge/web/blog と言うような感じに修正します。 赤字の部分は各自で変更してください。 青字の部分は各自違うと思います。変更する必要はありません。 【注】その他のサーバーの場合は、上記のままを記述しても動作しません。 必ずお使いのサーバーの環境にあわせてください。 ③【アーカイブの設定】 チェックをいれてください。 チェックをいれると、④、⑤があらわれます。 ④【アーカイブURLの設定】 http://www.abcdefg.com/blog という感じになっていると思うので、 http://www.abcdefg.com/blog/archives/ というふうにに修正します。 【注】その他のサーバーの場合は、上記のままを記述しても動作しません。 必ずお使いのサーバーの環境にあわせてください。 ⑤【アーカイブパスの設定】 /home/sites/lolipop.jp/users/chu.jp-hoge/web/ という感じになっていると思うので、 /home/sites/lolipop.jp/users/chu.jp-hoge/web/blog/archives/ というふうにに修正します。 赤字の部分は各自で変更してください。 青字の部分は各自違うと思います。変更する必要はありません。 【注】その他のサーバーの場合は、上記のままを記述しても動作しません。 必ずお使いのサーバーの環境にあわせてください。 【時間帯】 デフォルトで「UTC+9 (日本時間)」が選択されているはずなので、そのままで結構です。 以上を正しく入力し終わったら「変更を保存」をクリックしプロフィールの編集を終了します。 |
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| ■MovableTypeのチェック! |
| 【1】http://www.abcdefg.com/mt/mt-check.cgiにアクセスします。 |
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いくつかエラーが出るかもしれませんが、これは無視して構いません。 ■上の赤い字で書いてある部分は、各自の設定で異なる部分ですのでご自分のアドレスをご記入ください。 「MovableTypeのシステム・チェックは無事に完了しました」という文章が、ページの最後の方に表示されていれば、成功です。 そうでないエラーが出た場合は、もう一度、パーミッションの設定を見直してみてください。 |
| 【2】使う準備は出来ましたが!その前に、これだけはやっておきましょう! |
| 「mt-check.cgi」と「mt-load.cgi」をサーバから削除します。 特に、「mt-load.cgi」を悪意あるユーザに利用されると、ブログが破壊されてしまう可能性がありますので忘れずに削除してください。削除は、FTPソフトで行ってください。 |
| 【3】http://www.abcdefg.com/mt/mt.cgiにアクセスします。 |
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■上の赤い字で書いてある部分は、各自の設定で異なる部分ですのでご自分のアドレスをご記入ください。 |
| 【4】ログインします。 |
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ユーザー名 の欄に「Melody」、 パスワードの欄に「Nelson」 と入力してログインします。 ※「」カッコはいれません。 |
| 【5】あなたのMovableTypeのメインメニューです。 |
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ログインに成功すると、左の画像のような画面が表示されるます。 |
| 【6】プロフィールの編集。 |
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ログインに使用するユーザ名を「Melody」から好きなユーザ名に変更します。 「投稿者」のリンクをクリックします。 |
| 【7】プロフィールの編集 その2。 |
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ユーザ名にお好きなユーザ名、現在のパスワードに「Nelson」、新しいパスワードおよび変更の確認にお好きなパスワードを入力します。 |
| 【次章へすすむ】 ブログの作成! |
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| ■サーバーへアップロードしよう! |
| 【1】さあ!いよいよアップします。 |
| この作業にはFTPソフトというものを使います。 ※あなたのサーバーのFTPホスト名やID、パスワードを調べて、FTPソフトに設定をして、自分のサーバーにつなぎましょう。 MovableTypeのアップロードにはかなりの時間がかかりますので、FTPソフトの設定で「PASVモード」を指定するようにしてください。 |
| FTPソフト「FFTP」のダウンロードホームページはこちら! |
| 【2】つながったら、MovableType本体(MT-3.2-jaの中身)をいれるフォルダを作ります。 |
| CGIPathをhttp://www.abcdefg.com/mt/としているので、 自分のサーバーに「mtフォルダ」 を作るわけです。 もし、フォルダを異なる設定にしていたなら、それに合わせてください。 |
| 【3】出来たら、「mt」フォルダにMT-3.2-jaの中のファイルをすべてアップロードします。 |
| この作業にはちょっと時間がかかります。 |
| 【4】アップロードが終わったら・・・ |
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「 .cgi 」の拡張子を持つ、すべてのファイルのパーミション ( 属性 ) を 「700」 にします。 |
| 【5】「mt」フォルダの中に「db」フォルダを作成します。 |
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これはとても重要です! |
| 【5】ブログを公開するフォルダを作成します。 |
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自分のサーバーに、例えば、「blog 」という名前のフォルダを作りましょう。 |
| 【次章へすすむ】 MovableTypeのチェック! |
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| ■ダウンロードしたファイルを解凍しよう! |
| 【1】入手した「MT-3_2-ja.zip」を解凍します。 |
| 解凍には、解凍ソフトというものが必要です。準備しておきましょう。オススメの解凍ソフトは「Lhasa」です。 |
| 解凍ソフト「Lhasa」のダウンロードホームページはこちら! |
| 【2】「Lhasa」を入手したらを「MT-3_2-ja.zip」フォルダをクリックします。 |
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| 【3】解凍が完了すると、MT-3.2-jaというフォルダが作成されます。 |
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| ■「mt-config.cgi-original」という書類の各設定! |
| 【1】まず!「mt-config.cgi-original」というファイルの名前を変えます。 |
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はじめは、「mt-config.cgi-original」というふうに名前がついています。 このファイルの名前の「-original」を削除して、 「mt-config.cgi」という名前に変更します。 |
| 【2】「mt-config.cgi」の中身を変更します。 |
| 変更するには、エディターソフトというものが必要です。準備しておきましょう。オススメのエディターソフトは「秀丸エディター」です。 ※Windowsに標準付属のワードパッドでもかまいません。 |
| エディターソフト「秀丸エディター」のダウンロードホームページはこちら! |
| 最初にMovableType本体(MT-3.2-jaの中身)をどこに置くのかを設定します。
仮に、レンタルサーバーでの自分のWEBサイトのURLが http://www.abcdefg.com/だったとき・・・ 28行目の CGIPath http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/を CGIPath http://www.abcdefg.com/mt/ に修正します。 |
これは、WEBサイトの中に「mt」と言うフォルダを作り、その中に本体を置くことを示しています。 ■左の赤い字で書いてある部分は、各自の設定で異なる部分ですのでご自分のアドレスをご記入ください。 |
| 【3】dbフォルダへのパスを変更します。 |
| 【ロリポップサーバーの場合】 設置したdbフォルダまでのフルパス名で置き換えます。 70行目の先頭の#を取り除きます。 ≫70行目 DataSourceを DataSource /home/sites/lolipop.jp/users/chu.jp-hoge/web/mt/db とします。 186行目から189行目の #DBUmask 0022 #HTMLUmask 0022 #UploadUmask 0022 #DirUmask 0022 から先頭の #を外して DBUmask 0022 HTMLUmask 0022 UploadUmask 0022 DirUmask 0022 とします。 【その他のサーバーの場合】 70行目の先頭の#を取り除きます。 ≫70行目 DataSource 絶対パスでも相対パスでもどちらでも指定できます。 よくわからない場合は DataSource ./db とします。 |
■左の赤い字で書いてある部分は、各自の設定で異なる部分ですのでご自分の設置したdbフォルダまでのフルパスを入力してください。 ■ロリポップ!ユーザーの方は、『 ユーザー専用ページ 』 の 『 アカウント情報 』 にて、フルパスを確認することができます。 |
| 【次章へすすむ】 サーバーへアップロードしよう! |
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| ■MovableType(ムーバブルタイプ)本体をゲットしよう! |
| 【1】MovableTypeのページから ダウンロード のリンクをクリックします。 |
| MovableTypeのダウンロードホームページはこちら! |
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| 【2】MovableTypeの入手方法についての画面でダウンロードへボタンをクリックします。 |
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| 【3】TypeKey のログイン画面になります。 |
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取得済みのTypeKey(アカウント名・パスワード)でログインしましょう。 |
| 【4】初めてのログインの場合、次の画面が出てきます。 |
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内容を確認して、正しければ、保存ボタンをクリックします。 |
| 【5】いよいよダウンロードです。 |
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まずは、 一番下にある、「限定個人ライセンス」 で試してみましょう(無料) ダウンロードの画面では、「フル・パッケージ」、「 ZIP形式」を選択すると良いと思います。 【★3.1×からのアップグレードの場合】 前のバージョンでは、アップグレード版というのがありましたが、3.2からはないようです。 そのままダウンロードした3.2の中身をそのままサーバーにアップするといいでしょう。 3.1×では、「mt.cfg」で各種設定をおこなっていましたが、3.2では次章で紹介する方法に変わっていますので、そちらを参考にしてください。 ※アップグレードする方は、念のためにバックアップをとっておきましょう! |
| 【次章へすすむ】 ダウンロードしたファイルを解凍しよう! |
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| MovableType(ムーバブルタイプ3.2Ja)の設置方法です。 手順に従って作業すれば必ず設置できますので、根気強くがんばりましょう! |
| すでにTypeKeyを取得されている方はこちら |
| ■TypeKey(タイプキー)に、登録しよう! |
| 【1】まったく初めての方! まず最初に、Typekeyを入手しましょう。 |
| TypeKeyはムーバブルタイプ の開発元である SixApart(シックスアパート)社 が提供しているオンラインの認証システムです。 TypeKeyに登録することで、ムーバブルタイプのダウンロードが可能になりますし、コメントを書く時にTypeKeyでの認証が必要になるサイトにも書き込みが出来るようになります。無料で登録できますので、この機会に登録しておきましょう。 |
| TypeKeyの認証サービスホームページはこちら |
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トップページのログイン・登録をクリックします。 |
| 【2】開いた画面の【いますぐ登録する】をクリックして、登録画面に移動します。 |
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| 【3】必要な情報を入力します。 |
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■ログイン名 … TypeKeyを使用する際のアカウント名です。好きな名前を登録できますが、すでに他のユーザーが使用済みの場合は登録できません。 ■パスワード … TypeKeyを使用する際のパスワードです。 ■パスワード(確認) … 確認のために上で入力したのと同じパスワードを入力します。 ■メールアドレス … 普段お使いのメールアドレスを入力します。 ■公開する名前 / ニックネーム / ハンドル名 … TypeKeyはMovableTypeをダウンロードするためだけではなく、ブログにコメントを投稿する際にも使うことができます。TypeKeyを使用したコメント投稿の際に公開される名前を入力します。 ■画像の文字や数字を入力してください … 上の画像内に表示されている文字をそのまま入力します。 ■自分のウェブログのためのTypeKeyトークンを作る … とりあえず無視してかまいません。 ■ウェブログのURL … とりあえず無視してかまいません。 ■TypeKeyのサービス規約に同意します。 … チェックボックスにチェックを入れます。 入力が終わったら、Sign Upボタンをクリックします。 |
| 【4】このような画面が出てきます。 |
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しばらくすると、先ほど入力したメールアドレスに、 TypeKey Authentication Serviceからメールが届きます(英文)。 このメールに書いてある URL にアクセスします。 |
| 【5】アクセスするとこのような画面が出てきます。 |
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これで、TypeKeyの登録は完了です! ※ログイン名と、パスワードを忘れないようにメモしておきましょう。 |
| 【補足】TypeKeyでのコメント認証について。 |
| ブログの大きな魅力のひとつが、訪れてくれた人からのコメントやトラックバックという形で反応がもらえることだと思います。 しかし、最近このコメント機能を悪用したコメントスパムと言うものが増えています。関係ないサイトの宣伝や、悪意のあるコメントは非常にいやなものです。 これに対処するひとつの方法として考えられたのがTypeKeyです。 コメント記入者はTypeKeyへの登録が必須になりますし、登録情報はTypeKeyシステムが管理しますので、コメントを書いたのが誰なのか、はっきりさせることが出来るようになります。 このTypeKey認証を使うとコメントスパムが劇的に減ったという声も多く聞かれます。 ただし、この方法を使うとコメント記入者にTypeKey登録してもらう必要があるため、コメント記入の敷居を高くしてしまうということも考えられます。 TypeKey認証は、ムーバブルタイプの設定で使う、使わないの選択が出来ます。自分のブログにとって、必要かどうかを良く見極めて、この機能を使ってください。 |
| 【次章へすすむ】 MovableType(ムーバブルタイプ)本体をゲットしよう!→ |
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